| 商品名 | 喫水検定器(KENDRAFT) |
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| 用途 | 喫水検査時の中央喫水マーク測読補助器具 |
| 原理 | KENDRAFTの原理についてはこちらをご覧ください。 |
| サイズ | 縦550mm×横400mm×奥行70o(収納時)〜270mm(使用時)+導水チューブ:長さ約5m(着脱式) |
| 重量 | 約2.5kg |
| 材質 | ・フレーム等ほとんど全ての部材に錆び難いステンレススチールを使用
・導水パイプは透明度の高いアクリルパイプを使用 ・導水チューブは耐寒チューブを使用 ・鏡は落としてもぶつけても割れないプラスチックとアルミの複合素材を使用 ・マグネットローラーは喫水検定器が船体外板を転がり降りるのに十分な磁力を保持した 永久磁石を使用 ・操作ロープは操作性に優れたマリンレジャー用のロープを使用
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| ・ | 船舶中央部のデッキから中央喫水マーク付近の外板に沿ってKENDRAFTを降下させます。
着水後、長さ約5メートルの導水チューブから取り込まれた水が上がってきてパイプ内で静止水面となります。 パイプ内の静止水面に止まっている浮子の中心が位置するところの喫水マークを鏡で見て測読します。 |
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| ・ | 使用できるのは船体中央喫水マーク(左舷側と右舷側)の測読のみです。船首及び船尾の喫水マークの測読は従来通り目視により行います。 喫水検査において、中央喫水マークの測読値は修正平均喫水の75%の割合を占めます。一方、船首及び船尾の喫水マークの測読値はそれぞれ12.5%の割合となります。 従って、中央喫水マークの正確な測読は、修正平均喫水の精度を大きく高めることになります。 |
| @ | 海上の風浪やうねりは時や場所により変化します。 また、海上が荒れて海面変動が大きくなると喫水マークの正確な測読が難しくなります。そうした状況下でも、KENDRAFTを使用すれば波浪による変動を無くし、喫水マークを正確に測読することができます。 |
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| A | 目視による測読は個人の身体的及び精神的な諸特性に左右されます。また、立場の違いにより意識的に測読傾向に変化が生じます。それらの様々な属人的な測読差異をまとめて個人差と称します。KENDRAFTを使用すれば、個人差による変動を無くし、誰が測読しても同じ正確な喫水マークの測読値となります。 |
| B | 視差は岸壁状況により変化し、視差の変化により対象物の喫水線上の喫水マークの視覚像も変化し測読値に差異が生じます。そうした状況下でも、KENDRAFTを使用すれば視差による変動を無くし、喫水マークを正確に測読することができます。 |
| ・ | 希望販売価格(KENDRAFT一式):その都度お見積りさせていただきます。 |
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| ・ | 送料:実費を申し受けます。 |